新築一戸建てを購入する際の注意点

新築一戸建ての上手な選び方

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新築住宅を購入する時の心構え

周辺環境や近隣住民のことも考慮しておこう

住宅メーカーが商業施設や企業施設の跡地を買い取って、区画整理をし建売住宅として販売することもあると思います。
そのような新築住宅の購入を検討しているのは、働き盛りの若い夫婦が多いでしょう。

同年代の住人が集まれば子どもたちの年代も近くなることが多く、一見すると暮らしやすい環境に思えるかもしれません。
しかし現代社会は共働きの家庭が多いこともあり、日常的に顔を合わせる機会がほとんどないという事態を招くことにもなりかねません。
自然災害などの予期せぬ事態が起こった時にはどこに誰が住んでいるのかを近隣の住人が把握しておくことも大切だといいますので、避難場所や公園の場所を確認するだけでなく、積極的に近隣住民とのコミュニケーションをとるように心がけておいた方がいいでしょう。

住宅の強度などによって異なる保険料

大切な新築住宅には各種保険をかけることになると思いますが、必要になる保険料は住宅の性能によって変わってくると言われています。
地震保険なら耐震強度に基づく耐震等級、火災保険なら燃えやすさの目安である耐火性能などが重要なポイントとなってくるのです。

特に近年は、記録的な猛暑となり、自然災害がたて続けに発生するという事態になることがあります。
そのような状況を受けて最近の住宅保険は10年以上の長期契約は取り扱わないという方針へと変わってきたといいます。

そのため保険をあてにすることはできないと認識を変えていく必要があり、住宅を丈夫にして自己防衛しようという考え方も目立つようになってきました。
若干割高になってしまったとしても、安心して暮らせるような家を購入しておくことをおすすめします。


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