新築一戸建てを購入する際の注意点

新築一戸建ての上手な選び方

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新築住宅を購入するタイミング

諸費用の明細は書面で提示してもらおう

住宅を購入するためには様々な費用が発生してくるものです。
稀に、一般的には住宅の売買代金に含まれていると言われている建築確認費や瑕疵担保責任保険の加入料などを別途請求してくる業者もいるといいます。
そうやって建売住宅自体の価格を下げ、あたかもお値打ち物件であるかのように見せかけて売り出すということを企業努力の一環だと勘違いしている業者もあるといいますから注意が必要なのです。

その場合、雨風を凌げるという意味での家はその価格で買えるのかもしれませんが、QOLを上げて安全に暮らすための設備については追加料金が発生してしまうことがあるそうです。
売買契約を済ませてから後悔することが無いように、必要になる経費には何が含まれているのかをきちんと書面で確認しておくことが大切です。
その上でトータルの価格を他の物件と比較してみるようにしましょう。

地盤調査にかかる費用の有無

新しく住宅を建てようという際には、その土地の地盤調査を行うことが原則となっているといいます。
調査の結果必要があれば地盤を補強するための工事を行うことになるのですが、建売住宅の場合はその時にかかる費用はすべて売買代金に含まれているというのが通常のようです。

しかし業者の中には、地盤改良工事のような数100万円もするような工事をオプションとして請求してくるところもあるといいますから注意が必要です。
地震による被害が多いこの国で、家族の命を守るための丈夫な住宅を建てたいと思ったら、地盤の調査は欠かせません。
あとになって地盤の改良工事が必要だと言われても、もう依頼するしかなくなってしまうでしょうから売買契約を結ぶ前にきちんと確認しておくことが重要だと言えるでしょう。


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