新築一戸建てを購入する際の注意点

新築一戸建ての上手な選び方

諸経費が高すぎる場合は要注意!

結婚して子どもが生まれたら、次はマイホームを購入することが順当だと考えている人は多いと思いますが、その考え方は必ずしも正解であるとは限りません。
確かに今の時代も結婚して人並みに家を建ててという人生を送るという人が世間の多くを占めていて、特に古い考え方が残る親世代からはプレッシャーのようなものを与えられている人も多いでしょう。
しかし人生における転機は人それぞれのタイミングでやってくるものではないでしょうか?
周りの同年代の知人を意識して無理をするというのではなく、冷静に自分にあった人生プランを立てて実行していくことが大切なのです。
そして新築住宅の購入を検討する際には、わざと他者の存在を引き合いに出して決断を急がせるような業者ではなく、本当に親身になって相談に応じてくれるような良心的な業者を見つけることが求められます。

新築住宅は大きな買い物ですから、その価格も重要な検討材料になるでしょう。
もしも、この時に建物と土地を合わせた総額しか表示されていなくて建物の坪単価が比較できないという時は、消費税額に注目してみるといいようです。
それは消費税が課税されるのは建物部分のみで、土地の代金には課税されないという仕組みになっているからだそうです。
つまり消費税分と書かれている金額を現在の税率で割ればいいということになります。
そしてさらにこれを建物の面積で割れば、坪単価を算出することができるというのです。
このような方法で坪単価を比較することは可能ですが、比較しづらい表示をしている業者は良心的ではないかもしれません。

また、価格を抑えた住宅の場合には外構工事や必要な設備、アフターサービスが十分でない物件もあるようですから注意するようにしましょう。

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